V6 LIVE TOUR 2015 SINCE1995~FOREVER~ 感想①

2月17日、DVDが届いた。

 

私は最初、CDショップで初回Aを予約していたが初回Bのほうが内容が良いと考え、キャンセルした。また、Amazonが20%オフになっていたこともあり、Amazonで予約しなおした。16日にTwitterで流れてくる感想たち。羨ましかったが、V6のファンは具体的な感想を流さない、ネタバレしないような人たちだったから余計楽しみになった。

 

中身をあけてみる。とにかくキラキラしていた。輝いてるぜ、V6よ。そしてDVDプレイヤーにDisc1を投入。なんと、メニュー画面にWfyのピアノバージョンが流れているではないか。そこからもう感動した。そしてすかさず「PLAY ALL」を押す。

 

さあついに始まった。Wfyのピアノバージョン。剛くんの入りで殺られた。照明と煙がいい感じでマッチしていて、綺麗だった。次にMFTPがくる。後ろのスクリーンにツアーのロゴが映し出される。照明も青、紫などに変わっていてナポレオンジャケットがいい感じに引き立ち、かっこよさが倍増していた。ファンの合いの手もあり、とても一体感があって楽しそうだった。そしてスパノバ。照明がいろいろな色にころころ変わっていく。またこれもかっこよさが引き立っていく演出であった。間奏でのレーザーを使った演出。一気に会場が暗くなっていく。スパノバの最後、演出で火を噴いた。これもかっこよかった。Airがくる。「love has never gone baby...」は安定のかっこよさ。照明が一気に明るく、ふわふわしたような色になっていく。演出で照明が落ちて、明るくなった瞬間に坂本くんが花をエロい顔で持っていたときはきっとファンは殺られたであろう。そこからのAirは素晴らしい。長野くんのちょこんと控えめでやるお手振りはとてもかわいい。一瞬、剛くんの照明によってつくられたシルエットがとても幻想的で思わず「おお~」と唸ってしまった。花を投げるシルエットもかっこよかった、V6。

そして次は太陽の当たる場所。ジャケットを脱いで、それぞれのメンバーカラーのシャツが顔を出す。坂本くんのラップから始まり、サビでセットが回る。ファンにとっては都合よく自担を拝見できるのだから、これはいいなと思った。カミセンのラップのときに、ちょっとしたハプニングが起こった。確か会報にも書いてあったことだと思ったから、これは書かないでおこう。でも、やっぱり太陽の当たる場所のラップは最高だと改めて感じた。次はCan do! Can go!。ダンスがキレキレで良い。坂本くんが止まって何をしているのかと思ったら、TOKIO嵐HSJ生田斗真とっつーなどの見学者たちの前で止まっていた。何かをしていた。坂本くんの顔は見れなかったが、見学者たちはとても盛り上がり、楽しそうだった。そのまま勢いづいてSPOT LIGHT。これほど盛り上がる曲はないだろう。会場にいる人たち、全員がとても楽しそうだった。ここでメンバーがイノッチを上げる。その直後は長野くんのパートだったのだが、声がすごく笑っていた。やっぱりV6は楽しそうだ。間奏の後の「6,5,4,3,2,1」の後、「Let's go!」と言うところでは三宅くんが岡田くんに支えてもらってジャンプしていた。形がとてもきれいだった。次はグッデイ!!。最初のダンスとスクリーンの絵がかわいい。あと、イノッチが歌っているときに岡田くんがイノッチを持ち上げていた。HONEYBEATでは、准健のイチャイチャっぷりがたまらない。オバドラの笑顔も非常によかった。

ここでMCに入る。まずは年齢確認。そしてとにかく明るい安村、、、ではなくとにかく明るい岡田、参上。体幹がしっかりしているので、ポーズをとってもぶれない。さすがです、岡田師範。ここでトニセンがはけてカミセントーク。なかなか面白い。

 

そしてトニセン着替え終わって、Honey。漫画の効果音?とか、擬音語を巧みに使った斬新な衣装。モノクロだからかっこいい。坂本くんのヲタ芸とヘドバンで爆笑した。つぎは涙アト。カミセンも登場し、はかない曲の雰囲気がとても現れていてまたこれも「おお~」とうなった。その流れからのGUILTYはとてもいい。「椅子をつかってどれだけかっこよく見せるか」と言っていたが、とてもかっこよかった。サビに入る直前、内側から2人ずつ足をバッっとあげて足を組むところは色気を感じさせるものがあった。そして剛健のラップはやはり帝王感がある。。。何も言えないほどのかっこよさ。そのあとの三宅くんの「baby, just hold me tight...」は色気ムンムンだった。そのあとの「愛してる嘘じゃない言葉の魔法は」の岡田くんの「まーほっおーは~」の歌い方が今までで一番男らしくてよかった。腹から声を出しているような感じ。今までは喉から出すような声だったが、これを聞いて岡田くんは腹から声を出すほうがかっこいい(というか個人的にそっちの歌い方のほうが好き)と感じた。カミセンのキミカケ。モノクロの映像で始まる。やはりモノクロにするとかっこよさが倍増するというのか、なんと言えばいいのか分からないがとにかくかっこいい。歌詞のような儚さがうまく伝わってきて、とてもよかった。そしてモノクロからカラーになる瞬間。鳥肌が立った。スクリーンの青、緑、白などが混ざってパッと鮮やかになる。これはもうやばかった。そしてwill。トニセンが再び登場した瞬間、黄色い声が飛んだ。そして中央ステージに向かって歩いていく。サビの後の間奏のダンスは三宅くんキレッキレで良い。最後、右手を挙げるところもいい。そしてレーザーをバンバン使った、SP-Break The Wall-。健くんの「braek it」といってジャンプするところ、ジャンプの高さが半端じゃなかった。そして坂本くんのソロ。かっこよさむき出しで半端ない。この曲に限って、なぜかカメラワークがかっこいいと感じるのはなぜだろうか。あと、56:30の健くんが岡田くんの腕の下を通り抜けるところは個人的に好き。57:15当たりの4人のダンスは本当にかっこいい。かっこいいとしか言えない。そしていきなり岡田くんが予想もしないようなところから現れてソロ、、、飛んで最後。歩いていきまたレーザー出しちゃうV6。

 

ここでMCが入って、見学者の紹介。城島リーダーがスーツを着ていた。その姿はもはや嵐のマネージャー。とても面白い。一瞬、長瀬くんと三宅くんがくっついていてとてもほんわかした。岡田くんがとっつーに「映画見たよ、これからも続けな」みたいなことをいったり、生田斗真くんとくっついたり、ひらパー兄さんやったり、、、伊野尾ちゃんに向かっても「かわええのぉ」と官兵衛口調で言ってみたり。岡田くんの後輩愛はすさまじいものであった。あと、太一くんが「なぜか剛くんとだけは仲良くなれない」と言って、剛くんが「だから嫌いだっつってんだよ」的なことを言ったときに乱闘になりかけたのだが、そこで出てきたのが城島リーダー。でも、乱闘にはならず城島リーダーが逃げて行った、、、というくだり、最高だった。城島リーダーのことについて、「電通の人みたい」と誰かが言った。「だめ、TOKIOとV6が一緒にだとコントになっちゃう」by松岡くん。ぼそっと言った一言だけど、本当にそうだなと思った。やはりJフレは最強だった。

 

長くなりそうなので、39symphonyの感想はまた後日書くとしよう。

語彙力がたまになくなっているが、読みにくかったら申し訳ない。