とんでもない妄想

昨夜、私はとんでもない妄想をしてしまった。
その内容は、「もし岡田准一がV6を5年で辞めて学校の先生になっていたら」という内容である。これは「オカダのはなし」という本に、「自分はジャニーズをやめて大学に行って歴史の先生になるのだと思っていた」と書いてあったことから、妄想を膨らませてみた。が、自分でも気持ち悪いと思うくらいとんでもない妄想をしてしまったと思ってしまいここに記すこととした(具体的な妄想をあまりしたことがないから気持ち悪いと思ってしまったのかもしれないが)。ということで完全に誰得な私の妄想にしばしお付き合いください。


私の通っている学校は、「グループ活動」を盛んに行うことで有名であり、全国各地からいろいろな先生たちが見学、研修に来る。時には海外から来ることもある。
ある日、大阪の枚方からある教師が研修に来た。その日私のクラスは居残りで研修授業に参加しなくてはならなかったので気分はあまり良くなかった。
教科は社会の歴史。いつもように授業は進んでいく。グループ活動も活発に行われていった。研修に来たいろいろな先生たちはクラスに7個あるグループのようすを見たり、今後の授業の参考にするためにメモをとっている。私もいつものようにホワイトボードに意見を書き、意見を共有していた。
すると、近くに人の気配を感じた。見てみると、背はあまり高くなく、顔がとにかく濃い先生が立っていた。首からぶら下げていたネームプレートを見ると、そこには「岡田准一」の文字が。
あれ? 岡田准一って、昔ジャニーズにいた人だよね?
「どうした?なんかぼーっとしてるけど」
同じグループの友人に言われた。
すかさず「いや、なんでもない」と返したが、なんでもなくない。なぜなら、前にジャニーズにいた人がすぐそばにいるのだから。思い切って本人に真相を確かめようとするが、ちょうど授業の終わりを合図するチャイムが鳴ってしまった。あいさつを終えて、彼の元に行こうとしたがもうすでに彼の姿はなかった。


勝手に私が脳内で作り上げた妄想でした