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泣くな、はらちゃん を世の中に広め隊

泣くな、はらちゃん

私的神ドラマ不動の1位。
日テレ系2013年1月〜3月に放送された。

 

ここで注意してほしい。私が「泣くな、はらちゃん」にはまったのは放送されていた2013年1月からのことであり、「最近長瀬智也ガチ勢になったからこのドラマにはまった」わけではない。純粋にドラマが好きだっただけで、出演者に興味があったとかそのような理由はない。

 

テレビジョンで新ドラマ特集の記事でこのドラマの存在を知ったとき、一瞬で「見ないと絶対損をする」と小学生ながら悟った。「漫画の世界から飛び出す」という内容が少しメルヘンチックで、当時小学生だった私に合っていたのかもしれない。このように悟ったことは当時までなかったし、今も「泣くな、はらちゃん」以外ない。これからもないだろう。
実際、ストーリーや設定は面白いし何もかもがベストなドラマだった。特に主題歌の「リリック」は、当時特にTOKIOに興味がなかった私でさえ魅力を感じた(そこでTOKIOの沼に落ちるこちはなかったのだが)。当時小6だった私はストーリーにどんどん引き込まれていった。ドラマに登場する漫画は絵にかいたりして描く練習もなぜかしていた。放送終了後に発売された「泣くな、はらちゃん シナリオブック」は今でも読んでいる(というより半年前に久しぶりに発見して軽く読んでいたらドラマの内容があっという間に出てきて、そこからまたはまりだした)。3年以上捨てずに取っておいた自分を褒めたい。


【ストーリー】
ざっくりまとめると、主人公は漫画の世界の人間で、漫画の世界から飛び出してきた「はらちゃん」が現実の世界の人間に恋をした という話。訳ありのラブストーリーってところか。恋に障害はつきものなんだなあとつくづく感じた。
また、ドラマの中で漫画がそのまま画面に出てくるところがあったのだが、それも今までになかったし画期的で衝撃を受け、されにはまりにはまっていった。

トーリー110点。

【出演者】
正直に申し上げると、当時の私はこのドラマに出ている方々誰1人興味がなかった。しかも長瀬さんのことはこのドラマで初めて詳しく知った。しかし、その演技に引き込まれていく。越前さんを一途に想っているところがかわいいと感じた。このような役は長瀬さんにぴったりだと思う。
実を言えばこのドラマにはいまではテレビにひっぱりだこの菅田将暉さんが出ている。越前さんの(バカな)弟役。彼はこのような役が似合うなあ。月9のラヴソングそうだった。

出演者100点。

【主題歌】

TOKIO リリック

歌詞、メロディ、リズム、楽器 、PV、全て良し。
流石 長瀬さんが悩みに悩んで時間をかけて作った曲だ。
こんないい曲に出逢ったことはない。「一つ一つの想いはきっと未来を描くから 」という歌詞がとても好き。この曲は一語一語頭にしっくり入ってくる。
メロディは、激しくもなく、静かでもない中間をとった感じ。先日関ジャニ∞の番組でリリックの誕生秘話を聞いたのだが、長瀬さんが苦労して作った曲で、私は十分に納得した。サビだけ違うバージョンなど試作曲をたくさん聞いたがやはりリリックはこのリリックでないと納得しない。もし試作曲のほうが主題歌だったら、ただ私は「泣くな、はらちゃん」の主題歌として聞き流しているだけであり、こんなにはまらなかったと思う。
実は楽器も重要。私はドラム、キーボード、ベース、ギターというバンドを形成する上で重要になる楽器のみを使った曲を好むので(つまりはバンドが好き)、他の楽器が演奏されていると言い方は悪いが「邪魔」と思ってしまう。そして好きでなくなってしまうことが時々ある。嵐の松本さんがMステで言っていたがこのリリックという曲は「バンドのかっこよさ」が詰まっている曲だと思う。PVは、ただ単にTOKIOのビジュアルが個人的にベストで、セットがモノトーンで自分好みという理由だけ。
つまりはとてつもなくかっこいい。

主題歌だけでこんなに語ってしまった。というわけで

主題歌1000000000000000点。

何桁あるんだよ一瞬で判断できねえよってくらい好き。


是非とも「泣くな、はらちゃん」レンタルしてみてください。